ニートから勝ち組看護師へ

ニート歴二年→バイト一年後、看護学生になる話

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看護学校の年齢分布について

コメントありがとうございます。4月から学校が始まっており、忙しい毎日を過ごしています。
今のところ授業もまだついていけますし、看護以外の生物や化学といった教科も問題ありません、高校レベルです。

ただ、講義の進め方は、なぜこうなるのか、を中心に進められています。暗記よりもそこが大切に扱われている気がします。

コメントの質問にありました、看護学校の年齢についてです。
これはやはり学校によりけりですので、一番いいのは「説明会に出向いて質問する」ことだと思います。

ただ、どこの学校でも社会人は増えています。都心の学校ほどその傾向にあります、いまや都立は社会人のほうがおおいところもあるのでは?
板橋なんかは2012年の夏に聞いたところ、社会人のほうが多いとのことでした。

私の学校も現役生が60パーセント、35パーセントが社会人、あとは浪人生や留年の人、といった感じです。

印象としては、「社会人にも広く門があけられている」感じです。
学校側がよく言います。
「社会人は自分の人生をかけて学校に入ってくるから、それはよく勉強する。現役生はなんとなく入学する子も多い。まけないように。」

(私のかよっている)学校側も実感してるのでしょう。若い子が多いのはうれしいかもしれないが、普段の勉強は実績で成果をだして、やる気に満ちているのは社会人のほうであると。

私も、やる気十分です。

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  1. 2013/04/21(日) 15:23:02|
  2. 未分類
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どこを受験するのか?

さて、看護師を目指すのはいいものの、次はどうやって看護師になるかを考えます。

私が目指すのは正看護師ですので、大学に入るか、専門学校に入るか決めなくてはいけません。

私の場合、お金と時間をかけたくなかったので、公立の専門学校に行く、と割と早めに決めていました。

公立専門ですと、多くても年間20万円、それに教材費やナース服などが必要になります。

3年間通って100万円程度です。入学金も3万程度、安いところは9000円なんてところもありました。

大学はやはり高いですね。数100万かかります。学士を持っている私には、さほど魅力を感じなかったので、選択外でした。
看護師をめざす理由の一つに、日本全国どこにいても食べていける職だからというのがあります。
私の母も普通のクリニックで、時給1850円で働いています。60歳で。とにかく資格がほしいのです。

なので、国家資格を最短で目指す道を選びました。

ただ、いま高校生の方がいらっしゃいましたら、それはやはり大学を選んだほうがいいんじゃないかと思います。
選べるのであれば。
やはり、まだまだ世の中、学歴社会です。

高卒よりは、大卒のほうが、ないよりは良いように思います。人生の選択肢も広がります。

「看護 大学 専門」などで検索をすれば、大学と専門でどんな違いがあるか解説したページや知恵袋などがたくさん出てきます。

だらだらと失礼しました。
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早いうちから志望校を決めるメリットとしては、過去問に早く当たれるところだと思います。

3つほどに絞っていたので、7月ごろには過去問を集め出していました。

教育弘報研究所
スコレーアスコルー
ヤフーオークション

以上の3つで過去問を集めました。


教育~は都立の看護専門学校の過去問が、5年分入っているものを購入。
解説は丁寧ではないけれど、年数をこなしたかったのでちょうどよかったです。郵送で送られてきます。

スコレーアスコルーは、購入後ダウンロードする形式で、10年前はこんなのなかったよなー、
時代も進んだなーと思いながら、過去問を入手しました。
全国さまざまな学校の過去問の、解説のみダウンロードできます。
学校説明会で、過去問題のみ配られることがほとんどですので、解説がほしいときはこちらが役立つと思います。

また、スコレーさんはブログで学校の情報や、面接のコツなど書いてらっしゃるので、
しょっちゅう見にいっていました。

ぜひ検索してみてください。

リンクを張らないめんどくさがりですが許してね。

次は過去問の私的活用法を書いていけたらな…と思っています。

  1. 2013/03/13(水) 20:52:23|
  2. 受験
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何から始めるか?~情報強者になろう~

コメントありがとうございます。少しでもこのブログがお役に立てればと思っています。

さて、看護師を目指そうとした私です。まず一番初めに行ったのが
「情報収集」でした。このブログに来てくださった方も、それぞれの方法で
情報収集をしてここを見つけてくれたんだと思います。

私は面倒くさがり屋で、いい加減なところがあるので、知らなかった、わからなかったで損をしてきたことがたくさんあります。

今回は自分の人生をかけているのだから、情報を集めよう、質のいい情報を、そしてわからなければ電話して学校に聞く、という姿勢を貫きました。
これが本当の意味での情報強者だと思います。
質の悪い情報をたくさん持っていても、意味がありません。


まず、決めたルールがあります。

・自分の目で見て、聞いて、確認したことしか信じない

ということです。
これはつまり、2ちゃんねるで見たことを信じて一喜一憂したり、
他の人が良いといった参考書をアマゾンでぽちりとしない、といったことです。

大学受験の時、2chの受験版にはよく足を運びましたが、
多くの仲間がいて一緒に励ましあって勉強してる・・・気にはなりましたが、
結局気が散るんですよね。レスが付いてないか確認したり、
カウントダウン系のスレにひやひやしたり。

良いことはなかった記憶がありますので、今回は、看護受験スレは一切のぞかないことに決めました。
あそこに、「必要な」情報は一切ありませんし、2chでしか得られない情報も一切ありません。

その代り、まとめサイトなどで、VIPPERたちに大いに気分転換はさせてもらいました。


・公式の情報は、毎日でもチェックする
受験予定の学校のHPはしょっちゅうチェックしていました。
学校説明会の日にちは早くから把握しておき、その日に仕事を入れないようにしたし、
学費も計算して、いくらためればいいのか、目標を立てました。

学校を調べるときに、社会人入試があれば、チャンスがもう一つ増えますよね。
社会人入試は秋に行われるので、狙える人は狙ってもいいかもしれませんね。


最後に、私がよくお世話になったHPをご紹介しようと思います。

なる看 http://narukan.com/ 
最初に大きく無料ビデオが出てきますが、見た事ありません。もっぱらメールマガジンのバックナンバーを見ていました。
読んで、ある程度イメージが固まったら、もう見ることはありませんでしたが、心構えを作っていくには十分なサイトだったと思います。


次の更新で、参考書や過去問について話したいと思っています。


  1. 2013/03/10(日) 09:19:56|
  2. 受験
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  4. | コメント:0

なぜ、看護師なのか?

コメントいただきありがとうございました。
コメントを読んで、なぜ看護師を目指したのかを書こうと思いました。

私は母が看護師で、親戚にも看護師が数名います。何かの折に集まった時、
患者や医師の話をする彼女たちがとてもかっこよく、また、「うちわの話」として行われる
専門的な会話にあこがれを持ったのも一つです。

大学では科学系をめざしましたが、実際はいってみると、もらえるのは学士だけ。
資格もついてこないし、就職しようと思えば同じ分野のレベルの高い大学や院生がひしめいています。

そんなとき、ちらっと「看護師」が頭に浮かびましたが、足かせになったのは、
私立大学を4年も通わせてもらったという事実と、受験にたいする恐怖心でした。

いまの学校も第一志望ではく、妥協して入った私としては、
入試やテスト、何かのために頑張ること、そしてそれが報われず、希望通りにいかないことに
異常なまでの恐怖心を持つようになりました。

そして数年があっという間に立ちます。

久しぶりにあった同じ学部の友人は、卒業と同時に都立の看護専門に入学しており、
来年は国家試験を控えている、と話してくれました。

そのとき私は、雷に打たれたような気がしていました。

3年間も私が無駄に時間をつぶし、就活といえるか言えないかの生活をしながらバイトをしている間、
彼女は学校に通い、看護師への道を歩んでいる。試験さえ受かれば、国家資格をもった一人の女性になる。

3年縛られることに躊躇していながら、三年たっても何も手にしていない事実に気が付きました。

そのとき、決めました。
今日から卒業までの時間を、捨てようと。看護師に私が向いていようと向いていまいと、
まずは入学し、資格を手に入れてやる。
私が大学で学んだレベルでは、企業に相手にされないことが十分わかった。
それなら、大学4年で勉強したことはあきらめて、自分が生きていく武器を身に着けてやると。

そう思ったのがきっかけです。

2012年の4月のことでした。
  1. 2013/03/09(土) 11:13:31|
  2. 受験
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  4. | コメント:1

派遣会社について

はじめは研究系の仕事をせねばと思ったので、実験アシスタントなどに特化した派遣会社に登録していました。

W○Bだったかな?登録するときに試験があり、濃度計算やモル計算などしましたね。
A4のペラ一枚に数問。

それからパソコンでエクセルを開き、プリントを渡されて、これと同じようにページを作ってください、という試験もありました。

表やグラフを作ったり、エクセルで計算させたりする程度です。

また、実験器具を用意され、自分一人で与えられた材料で、濃度を計算して溶液をつくることもしたと思います。

その後、研修として、簡単な科学の授業と、マナー研修、実験器具を使った授業を二日ほどかけてやった記憶があります。

この人たちについていけば就職できる…!とまではいかないまでも、期待はしてました。

が、登録ばかりさせて、一向に受かりませんでした。

この仕事に応募しますか?と電話がきて、応募しても、それ以降連絡はありませんでした。
  1. 2013/03/07(木) 13:26:00|
  2. フリーター
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  4. | コメント:1
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