ニートから勝ち組看護師へ

ニート歴二年→バイト一年後、看護学生になる話

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なぜ、看護師なのか?

コメントいただきありがとうございました。
コメントを読んで、なぜ看護師を目指したのかを書こうと思いました。

私は母が看護師で、親戚にも看護師が数名います。何かの折に集まった時、
患者や医師の話をする彼女たちがとてもかっこよく、また、「うちわの話」として行われる
専門的な会話にあこがれを持ったのも一つです。

大学では科学系をめざしましたが、実際はいってみると、もらえるのは学士だけ。
資格もついてこないし、就職しようと思えば同じ分野のレベルの高い大学や院生がひしめいています。

そんなとき、ちらっと「看護師」が頭に浮かびましたが、足かせになったのは、
私立大学を4年も通わせてもらったという事実と、受験にたいする恐怖心でした。

いまの学校も第一志望ではく、妥協して入った私としては、
入試やテスト、何かのために頑張ること、そしてそれが報われず、希望通りにいかないことに
異常なまでの恐怖心を持つようになりました。

そして数年があっという間に立ちます。

久しぶりにあった同じ学部の友人は、卒業と同時に都立の看護専門に入学しており、
来年は国家試験を控えている、と話してくれました。

そのとき私は、雷に打たれたような気がしていました。

3年間も私が無駄に時間をつぶし、就活といえるか言えないかの生活をしながらバイトをしている間、
彼女は学校に通い、看護師への道を歩んでいる。試験さえ受かれば、国家資格をもった一人の女性になる。

3年縛られることに躊躇していながら、三年たっても何も手にしていない事実に気が付きました。

そのとき、決めました。
今日から卒業までの時間を、捨てようと。看護師に私が向いていようと向いていまいと、
まずは入学し、資格を手に入れてやる。
私が大学で学んだレベルでは、企業に相手にされないことが十分わかった。
それなら、大学4年で勉強したことはあきらめて、自分が生きていく武器を身に着けてやると。

そう思ったのがきっかけです。

2012年の4月のことでした。
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  1. 2013/03/09(土) 11:13:31|
  2. 受験
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

 ブログの更新お疲れ様です。
共感することもありながらしみじみと感じました。私の場合はもっと反省が必要でしょうが。
私は躊躇し、周りの人間ほどチャレンジしてきませんでした。そのツケが今来ているように思います。
 
 私は1988年の生まれで24歳です。もう3月ですから、この春4月からの専門生にはなれそうにありません。すると、来年度の受験になりますから、合格したとして25歳での入学になり、卒業時は28歳です。看護師の資格とは言え、社会に受け入れられるのか不安でたまりません。

 ともあれ、今は目標を持てば動かなければなりません。食べていかねばなりませんから。引越しの準備が終われば、専門学校受験に向けて勉強を始めねばなりません。
 ところが、右も左も分からない状況です。アドバイスいただけませんか?
 
 受験しようと考えている専門学校の試験科目を確認すると「国語総合」と「面接」とありました。国語はともかく、面接とありますが、どのようなことが聞かれ、どの程度の時間で、どの程度突っ込まれるのか。志望動機をどのように構築すればいいのか。何か特別な経験をしておく必要はあるのか。ご自身の入試経験から、入試に関してお教えいただけませんか。
  1. 2013/03/10(日) 07:58:26 |
  2. URL |
  3. 無無しです。 #-
  4. [ 編集 ]

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